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子宮頸がんワクチン


子宮頸がんワクチンの接種を開始しました。(税込17,000円)
子宮頸がんはワクチンで予防できます。
女性のみなさん、是非子宮頸がんワクチンをお受け下さい。


子宮頸がん基礎知識 -allwomen.jp すべての女性のための子宮頸がん情報サイト-
http://allwomen.jp/


子宮頸がん予防ワクチン
1.子宮頸がん予防ワクチンは腕の筋肉に接種します
子宮頸がん予防ワクチンは、肩の近くの腕の筋肉に接種します。
2.子宮頸がん予防ワクチンは半年間に3回接種します
初回接種、初回接種から1ヵ月後、初回接種から6ヵ月後の合計3回の接種が必要です。3回接種することで十分な効き目が得られるため、きちんと最後まで接種することが重要です。



3.接種後の症状について
ワクチンを接種した後に、注射した部分が腫れたり痛むことがあります。このような痛みや腫れは、体内でウイルス感染に対して防御する仕組みが働くために起こりますが、通常数日間程度で治ります。

子宮頸がんQ&A
Q:まだ若いから、検診を受けなくても大丈夫?
A:子宮頸がんは比較的若い女性に多く見られ、特に20~30代の女性に急増しています。子宮頸がんは、若い女性の妊娠や出産の可能性を脅かし、尊い命を奪うがんなのです。若いときからきちんと検診を受けましょう。

Q:発がん性HPVは性交渉で感染すると聞きました。私は男性経験が多くないから、検診を受けなくても大丈夫?
A:複数のパートナーとの性交渉は、子宮頸がんのリスクを高めるといわれていますが、直接の原因ではありません。パートナーが1人の場合でも子宮頸がんになる可能性はありますので、必ず検診を受けましょう。

Q:ワクチンを接種すれば子宮がん検診を受けなくても大丈夫?
A:子宮頸がん予防ワクチンは、特に子宮頸がんになりやすいHPV16型と18型の感染を予防しますが、すべての発がん性HPVの感染を防ぐものではありません。子宮頸がんを完全に予防するためには、ワクチン接種後も定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。

Q:性交渉の経験があるので、すでに発がん性HPVに感染しているかもしれません。ワクチンを接種しても効果は期待できませんか?
A:現在発がん性HPVに感染しているとしても、今後自然に排除される可能性が高いです。しかし、このウイルスは何度も感染することがあるため、ワクチンを接種して次の感染を防ぐことが大切です。ただし、ワクチンは接種前に感染している発がん性HPVを排除したり、発症している子宮頸がんや前がん病変の進行を遅らせたり、治療することはできません。
覚えておきましょう
1.子宮頸がんは、すべての女性に起こりうる病気です。
子宮頸がんは、発がん性HPVの感染によって起こる病気です。発がん性HPVは性交渉によって感染しますが、性交経験のある女性の約80%が一生のうちに一度は感染するといわれるほど、ありふれたウイルスです。女性なら誰でも起こりうる病気です。
2.子宮頸がんを防ぐのに、早すぎることはありません。
子宮頸がんは、幅広い年代の女性にみられますが、特に最近は20~30代の女性に急増しています。
もし、子宮頸がんになっても、はじめのうちは自覚症状がないため、自分では気づくことができません。
検診を受けていれば、前がん病変から発見することができて、子宮を失うことなく、完治しうる病気です。子宮頸がんを防ぐのに早すぎることはありません。
3.子宮頸がんは、立ち向かうことのできる病気です。
子宮頸がんは、子宮頸がん予防ワクチンの接種による発がん性HPVの感染予防と、定期的な検診によって予防することができる病気です 正しい知識を身につけ、ワクチン接種後も1年に一度は検診を受けましょう。
子宮頸がんに関する詳しい情報はこちらでご覧いただけます。

提供:グラクソ・スミスクライン株式会社リーフレット

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