【羊水検査】
羊水検査は、子宮から羊水を少量採取する検査です。この羊水中には、ダウン症候群、開放性神経管奇形および18トリソミーを高精度に検出できるタンパク質や細胞が含まれています。
【羊水染色体検査について】
妊婦さんの血液で実施されるスクリーニング検査とは違い、羊水検査では流産等の不測の事態を起こす可能性が1/300の確率であるといわれています。このため無条件で羊水検査は実施されません。従来は、リスクの高い35歳以上の妊娠出産をハイリスクとみなして羊水検査を受けるかどうかを考えていただいていましたが、クアトロテストで“Screen Positive”(スクリーン陽性)と判定された妊婦さんにも適応されます。 |