“甘いものは別腹”は落とし穴
食事にいくら気を使っても、甘いものを間食していたのでは意味がありません。
砂糖は、体の中で分解されて中性脂肪を増やします。
●菓子は1日1回だけ(とくに夕食後はさけましょう。)
●洋菓子より和菓子を
●袋にたくさん入ったお菓子はついついたくさん食べてしまうので、1個だけ食べきれるものを
●食べ始めるとやめられないタイプの人は、とりあえず一ケ月やめてみる努力を
コレステロールが高い人も“塩分控えめ”
塩分を控えたいのは高血圧の人だけではありません。
コレステロールの高い人が、塩分のとり過ぎで血圧も高くなると、心臓病を起こす危険が高まります。
また、塩分は食欲を増したり、甘い物やアルコールの呼び水になってしまいます。
アルコールは少しずつ減らす努力を
少量のアルコールは善玉(HDL)コレステロールを増やすといわれています。しかしアルコールはカロリーが高く、肥満の原因となります。酸化を抑える赤ワインも、1日にグラス1~2杯まで。
●つまみには塩辛いものをさけ、緑黄色野菜や海草を選びましょう。
●中性脂肪が高い人は、とくに注意が必要です。医師、栄養士に相談しましょう。
※日頃からコーヒーをたくさん飲む習慣のある人は、過剰な飲み過ぎに注意しましょう。 |
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