埼玉県戸田市戸田公園駅近く。産婦人科・婦人科・内科・消化器科・禁煙外来

過活動膀胱


トイレが近い! がまんできない!!・・・とお悩みの方へ
過活動性膀胱という病気をご存知ですか?


排尿についてチェックしてみましょう
排尿チェック
40歳以上の7人に1人が排尿の症状で悩んでいます
「尿が近い、夜のトイレが多い、もれそうになる、もれてしまう」
こんな排尿の症状を年のせいにしていませんか?
最近の調査によると、40歳以上の日本人のうち約1,000万人が、何らかの排尿の症状で悩んでいるといわれています。
その中でも、夜中にトイレに行く症状で悩んでいる人が最も多いことが分りました。
排尿症状別 有症状率
おしっこの出るしくみ
普通、私たちは膀胱に200~400mLの尿がたまると尿意を感じます。そして、自分の意思でトイレに行くまでしばらくがまんすること(蓄尿)と、準備が整いしだい排泄すること(排尿)ができます。
「がまんする」か「おしっこする」かは、脳からの命令により、膀胱の伸縮と尿道の筋肉の開閉で調節されています。
おしっこの出るしくみ
排尿のトラブルは、病気が原因かもしれません
排尿は、健康状態を反映しています。
排尿のトラブルには、膀胱から尿道へかけての下部尿路の病気が関係しています。
腹圧性尿失禁をご存知ですか?
咳やくしゃみ、運動などで力んだ瞬間、急にお腹に圧力がかかり少量の尿がもれることがあります。妊娠・出産、女性ホルモンの減少などで尿道や骨盤内の臓器を支える筋肉(骨盤底筋)が弱くなって起こるためです。多くの女性が経験しています。
腹圧性尿失禁の治療
骨盤底筋を強化する体操や薬物治療、手術などによる治療があります。
過活動膀胱(Overactive Bladder:OAB)をご存知ですか?
OABとは、膀胱が自分の意思に反して収縮する病気です。突然強い尿意におそわれ、尿をがまんできなくなります。
過活動膀胱の治療
自分でできる訓練や排尿日記などの「行動療法」や、薬で膀胱の過剰な収縮を防ぐ「薬物療法」で、OABの症状を改善することができます。
排尿のトラブルに関係する検査
病院ではまず、一般的な検査を行い必要に応じて詳しい検査を行います。

提供:小野薬品工業株式会社リーフレット

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