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肺炎球菌ワクチン


2010年春、日本のワクチンに仲間入りです。
肺炎球菌は、赤ちゃんの命に関わる感染症の原因菌のひとつです。
ワクチンで、早めに予防しましょう!
ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。


肺炎球菌って何?感染するとどうなるの?
肺炎球菌は、多くの子どもの鼻やのどにいる、身近な菌です。ふだんはおとなしくしていますが、子どもの体力や抵抗力が落ちた時などに、いつもは菌がいないところに入り込んで、いろいろな病気(感染症)を引き起こします。
肺炎球菌が起こす病気
小児用肺炎球菌ワクチンってどんなもの?
細菌性髄膜炎など、肺炎球菌による重い感染症を予防する、子ども用のワクチンです。
予防できる病気
肺炎球菌による髄膜炎や菌血炎、菌血症を伴う肺炎など。
これらの病気を予防するために接種します。
接種する時期
生後2ヶ月以上から9歳以下まで接種できます。
肺炎球菌により髄膜炎は約半数が0歳代でかかり、それ以降は年齢とともに少なくなりますが、5歳くらいまでは危険年齢です。(5歳を過ぎての発症もあります)。
2ヶ月になったらなるべく早く接種しましょう。
効果
2000年から定期接種にしているアメリカでは、ワクチンで予防できる肺炎球菌による重い感染症が98%減りました。
現在、世界の約100か国で接種され、うち43か国では定期接種されています。
副反応と安全性
ワクチンを接種した後に、発熱や接種部分の腫れなどの副反応が起こる頻度は、ほかのワクチンと同じ程度です。
10年前に販売されて以来、世界中の子どもたちに接種されています。
小児用肺炎球菌ワクチンの接種スケジュール
接種回数は、肺炎球菌ワクチンをはじめて接種する月齢によって異なります。
かかりつけ医に相談して、早めにスケジュールを決めましょう。
小児用肺炎球菌ワクチンの接種スケジュール

提供:ワイス株式会社リーフレット
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