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大腸の病気


大腸の病気ってどんなものがあるの?
大腸は、食物がたどる9mの長い道のりの最終ポイントです。
食物は、この道のりで、栄養分や水分が消化、吸収され、最後に便となって排泄されます。
そこで、大腸になんらかの病気があると、便秘や下痢あるいは便に血が混ざったりしてしまいます。
大腸にかかわる病気は、ストレスから生じるものからがんなど様々です。
大腸の病気を恐れず、定期的な検査、早期の治療につとめましょう。
【大腸疾患を疑う症状】
血便、貧血、便通異常、腹痛、腹部満感、腹部不快感など

大腸の病気
提供:帝人ファーマ株式会社リーフレット

過敏性腸症候群(IBS)
ストレスなどが原因で腸の動きが乱れてしまい、腹痛、下痢や便秘などを繰り返し起こします。腸そのものには異常はありません。
炎症性腸疾患
潰瘍性大腸炎(UC)とクローン病が代表的なものです。原因不明の炎症が慢性的におこり、30歳以下の比較的若い人に多い病気です。
大腸憩室
大腸の壁の一部がふくろ状に外側に飛び出した状態です。これ自体は病気ではありませんが便のとおりが悪くなったりします。
大腸ポリープ
大腸粘膜の一部が大腸の内側に飛び出した病気です。ほとんどが良性で内視鏡検査のときその場で取り除くことができます。
肛門疾患
痔核、裂肛、痔ろうなどです。このために、便潜血検査で陽性になってしまうことがあります。
大腸がん
大腸がんの多くは、直腸、S状結腸に発生します。早期のがんであれば、内視鏡検査をしながらその場でがんを取り除くこともできます。
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